Lago Maggiore マジョレー湖

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昨年の暮れに木内鶴彦さんの本を紹介しました。今日はもう一冊木内さんの本で、「生き方は星空が教えてくれる」をお勧めします。子供時代の体験、青年時代に体験された臨死体験のこと、彗星を発見された時のこと、そして地球への愛、宇宙への愛、「太古の水」,ゴミ処理システム等等、盛りだくさんの内容で読み応えがあります。私たちが現在面しているたくさんの問題への解決法も教えて下さっています。

その本の中からいくつか書き出して紹介します。“私達現代人は,日々の生活の中で,自分の居場所を見失っているのではないか。自分達が行きている環境の状態、自分達が今しなければならないこと、自分たちの存在理由。”  そして サッカーの試合で観客はゲームが行われているフィールドを上から見下ろすことができて、ボールの位置、選手達のいるべき場所,ボールをどこにパスしたらよいかなど、一瞬の内に理解できるけど、実際にゲームに参加している選手達の視界は限られていて,思うような試合運びはできません。一流と言われる選手というのは,フィールドにいながら、心にある鳥の目でフィールド全体を俯瞰している人たちであること。そして、

“私達地上で生きている人類も、自分達が参加しているゲームのフィールドが見えてないから,平気で自然を破壊したり,生態系を侵す薬品を垂れ流してしまっているのではないか。宇宙の星を見,宇宙を知るという事は,自分たちの居場所である地球を外から見る心の目を養います。地球を外側から見られるようになるとその中で生きる自分の居場所もみえてきます。宇宙を知るという事は,突き詰めて行くと自分を知る事だと思う。視野をどんどん広げていき、宇宙の果てまで行ったときにそこに存在しているのは、結局は自分自身でもある膨大な意識そのものだからです。”  木内鶴彦

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