「地球に平和を」 2.

14-264

 

昨日に続きます。

“自分が善の側にいて、対立する人が悪の側にいると見なすならば、あなたは決して終わることのない対立の一部となっています。悪が存在しなければ,善は存在しません。  善と悪は互いにはっきりと境界を定めて,互いを永続させます。それは永遠に続く宇宙の戯れであり、まさに二元性の本質なのです。

あなた自身の主義や問題にあまりにも熱中して、それと一体になっているときのあなたは夢の中でさ迷っています。その夢のなかで役割を果たすよりも,夢から目覚めるほうが遥かにいいのです。あなたの対立者はその人自身の正義をあなたと同じ程確信しています。正しいのは誰か。間違っているのは誰か。正誤はすべて、わたしたちの状況によって決定されるのです。

正しい,間違っているというものはありません。ただ意識的か,無意識的かしかないのです。集合的なレベルまで効果を得るには,多くの個人が二元性を超えて,一体性に目覚める必要があります。達しなければならない臨界値があります。その臨界値に達するまで,世界で起こっている残酷さ,不正、不公平、虐待を終わらせるために、あなたができることは何であれ行うといいでしょう。しかし,恐れや憎しみ,怒りからではなく、常に目覚めた意識から行動するのです。

世界を変えたいと思うならば,あなた自身が変わらなくてはなりません。痛みや苦しみ,そして,紛争に終焉をもたらしたいのであれば、あなたの内側に隠された闇と痛みのすべてを意識の完全な光の中に浮上させなくてはなりません。

あなた自身の利己性に気つ”きをもたらし,あなたの内側に隠れていた闇と痛みの側面をすべて曝け出すにつれて少なくともあなた自身の人生は変容します。それがあなたを実在の深みへと導き,あなたの人生は変容します。

わたしたちの多くが目覚めるならば,世界は救われるのです。”  レナード・ジェイコブソン

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