「世界に平和を」 1.

14-263

 

“私たち一人ひとりが集合体を構成しています。 集合体のレベルで起きていることは何であっても、わたしたちが「個人として誰であるか」の反映です。

あなたが世界に平和を望むのであれば,平和集会では行進し、政府に手紙を書くなどして政治には活動的になり,可能な限り,あなた自身と他者に権限を与えるといいでしょう。しかし,何よりもまず初めに,あなた自身の内面の闇と立ち向かわなくてはなりません。あなた自身の内面の闇を否認すると、その闇はあなたの人生だけでなく,世界中にも多くの点で知らず知らずに現れてくるのです。

まったく批判しないで,自分自身の内面の闇を自分が持っているものだと自覚して、そのことを深く受け止めると、あなたは闇を変容させます。あなたは闇を乗り越えます。善と悪、正と誤の二元性を乗り越えるにつれ、あなたは一体性に目覚めます。これは実に効果的で,世界に永続する平和をもたらす唯一の方法です。” レナード・ジェイコブソン

この項はとても長くなりますので、明日に続けます。

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