「無意識の世界で意識的に在る」

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“目覚めても、あなたは時間の世界の人生に対する責任を果たさなくてはならないでしょう。仕事に出かけるか,報酬を得るのに必要なことを行い,あなた自身を養わなくてはなりません。

マインドの世界の中でさ迷うことなく,どのようにして経済的活動を成し遂げることができるでしょうか。ほとんどの人が過去や未来に焦点をあてている世界の中で,どのようにしてこの瞬間に留まることができるのでしょうか。もはや恐れと欲望に駆られず,未来における達成の期待で誘惑されることがなくなったにもかかわらず、どのようにして恐れと欲望の世界の中で生きていくことができるのでしょうか。

利己性の欲望や恐れに駆られない限り,実在の質が失われることはありません。

あなた自身を他者と比べない。 非難、コントロール,巧みに人を操ることのパターンを手放す。利己性の衝動、渇望、習慣を追わない。習慣となっているパターンを克服するには少し時間がかかるかもしれませんが、 あなたのコミットメントが誠実ならば難しくはありません。

時間の世界の中で機能するために、実在のより表層のレベルで生きることを恐れないこと。本物の実在は失われません。 すべてはバランスの問題なのです。 実在の目覚めの状態があなたの人生の基礎である限り、あなたは道を外れることはないでしょう。”            レナード・ジェイコブソン

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