「慈愛に溢れる神」

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“ある人たちは神に対する愛を表現するのは難しいと思っています。しかし、実際のところ、彼らは神に怒っているのです。 彼らが体験している痛みの為に,神を責めています。彼ら自身の苦しみか、彼らの愛する人の苦しみのために、神を責めています。 慈愛に溢れる神がどうしてこのような苦しみをゆるしているのだろうかと。

それで彼らは神に背を向けます。 神を愛することに関係する、彼らのハートの部分を閉ざすのです。大抵、これは無意識のレベルで体験していることで、多くはある遠い過去生に端を発しています。

神から孤立することは、「今この瞬間」から孤立することです。なぜなら,「今,この瞬間」は神の現れだからです。神から孤立した人たちは、さらに分離の幻想の奥へと、さらに暗闇の中心へと進んでいきます。神と彼らの関係はダメージを受けていて、癒される必要があるのです。過去からの傷と感情は、意識まで運び込まれなくてはなりません。  神に向けられた憎しみと激怒の感情は表現され打ち明けられなくてはならないのです。 神はあなたを非難もせず、拒絶もしません。 それどころか、神はひたすらあなたを愛するでしょう。そして、あなたは神への愛を取り戻し、あなたのハートは癒されるでしょう。”

今日の写真は 熱海来宮神社の境内にある御神木の大楠です。樹齢2千年を超え、幹の回りは24メートルあって、日本全国で巨樹二位だそうです。圧倒されます。

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