「善悪を超えて」

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紹介していますのは,レナード・ジェイコブソンの「今,この瞬間への旅」からです。

“善悪という概念は二元性の枠組みの内側だけに存在します。 実のところ 悪というようなものはないのです。現状では,悪が存在しないと言うと、あらゆる道徳的概念を踏み倒して,無秩序へ導くと思えるかもしれません。 正悪の良識なくして、どのように私たちは,お互いに平和的に共存できるのかと思うことでしょう。

この地上でわたしたちが無意識的に生きているならば、私たちは,マインドの中で迷い,一つの利己性として機能するので、品行の道徳的規則は必須です。善悪の概念、警察と刑務所は必須です。地獄と天罰の信念は抑圧の道具として必須です。わたしたちは無意識の状態では自分自身やお互いにとって危険な存在なのです。

けれども、わたしたちが根本的にこの瞬間に存在するならば、品行の道徳規制は的外れとなります。モーゼの十戒は不必要になります。

この瞬間に存在している時の私たちは,万物に内在する一体性を認識して生きています。わたしたちの考え,行為、活動は意識的です。わたしたちはいつも統合された状態で行動しているので、誰も傷つくことはありません。

わたしたちは 愛そのものであり、世の中で愛に満ちて行動しています。 深く熟考すること無く,木を伐採することはないでしょう。 伐採が本当に必要ならば、そして代わりに植えるものが自然界と調和を保つならば、わたしたちは木を伐採するでしょう。“

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