「批判」 2,

14-188

 

昨日に続きます。

“批判のエネルギーを自分が持っているものだと自覚して,深く受け止めることが重要です。 そして,そのことを打ち明けるのです。しかし、そのことを信じてはなりません。

誇張することが助けになります。 極端にばかばかしい程批判的になって,一週間過ごしてみましょう。花を批判しながら歩きましょう。花に「その黄色が気にいらない」というのです。木に「背が全然高くないね」と言うのです。青空に「色が全く青くないね」と言うのです。大げさに演じましょう。誇張しましょう。楽しみましょう。そして,批判している自分自身のことを、まともに受けとらないことです。

自分自身か他者を批判するときはいつもその批判を意識まで運び込んで、うちあけましょう。次第に,あなた自身の内面の、批判のエネルギーを暴露します。すると,批判のエネルギーはあなたを支配する力を失うのです。批判にエネルギーは溶け始めます。あなたがどうにかして追い払おうとしたからではなく、あなたが快活に批判のエネルギーを容認して受け容れたからです。

批判は愛と受容に直面すると降伏します。

批判を持たなければ,分離の世界にあなたをとめる物は何もありません。さあ、あなたは自由です。”      レナード・ジェイコブソン

写真の黄色の花を咲かせている木はミモザです! ミモザがこんなに大きな木だったとご存知でしたか? 青空を背景にして目の覚めるような美しさでした。

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