「魂の責任」 2

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昨日の「魂の責任」に続きます。レナード、ジェイコブソンの「今,この瞬間への旅」からの引用です。

“真の責任の三つ目の様相は,あなた自身の望みを知ることに対する責任を持つということです。 ごく僅かな人しか、本当に何を望んでいるのかを知りません。幼少の頃に両親の望みに応じることを身に付けたために、自分が望む事を知ることができなくなったのです。そのプロセスにおいて,多くの人たちは力が奪われたのです。真の責任を持って生きるには 自分の望みを知ることを回復させなくてはならないでしょう。

あなたが望む事は,この瞬間に生じて,直感的で本物です。それは将来とは何も関係がありません。あなたが満たされるのは,この瞬間にあなたが何を望むのかを知っているときだけです。

マインドにあなたの望むことが生じたら、それは過去から欠けている何かを満たそうとする強い願望であり,将来にあなたを満たすだろうとあなたが想像するものです。この類の強い願望は、あなたをさらに分離の奥へと連れて行くだけで,決してあなたを満たすことはありません。” 

真の責任の四つ目の様相は, 究極の様相です。 自分自身の目覚めに対する責任を持っているのは「あなた」だと言う事です。それぞれの瞬間において,この瞬間に存在するか,存在しないかの責任を担っているのはあなたなのです。

マインドの世界という檻から自分自身を解放して,「今,この瞬間」に目覚めることは、あなたの究極の責任です。これは一瞬一瞬,忘れずに覚えていなくてはならない責任なのです。”

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