「痛みと怒りを切り離す」

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レナードさんは痛みと怒りを切り離す事が大切だとおっしゃています。

“多くの人は怒りを不適切に表現するか,抑圧している。人は傷ついた時,その傷ついた感情をさけるために怒ります。怒る事で自分自身に力を与えようとしています。そして怒りを表現すると痛みが湧き起こり,痛みを表現すると怒りが湧き起こります。

まず怒りを充分に感じて,責任を持って表現しましょう。怒りが完了したら痛みを感じましょう。怒りと痛みを切り離さなければいけません。怒りが適切に表現されると,痛みは自然に浮上してきます。そしてあなたが痛みを感じると,痛みはすぐに過ぎ去っていきます。なぜなら怒りを意識に表面化させて,誰にもぶつけず解放させた事で,あなたは自分自身に力を与えました。

ほとんどの場合、怒りは痛みに対する反応です。多くの人は怒りを抑圧しています。怒りを抑圧すると,怒りは内面に向かって,あなたの力を奪います。怒りを解放させてから痛みを感じると,あなたは内からの真の力に漲ります。痛みはすぐに消えていきます。そして怒る必要はなくなるのです。”

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