「怒りと痛み」

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“痛みを感じる時はいつも、あなたが「望むことを得ていない」か、あなたが「望まないことを得たか」ということです。怒りも同様です。痛みか怒りを感じているならば,次のように自分自身に問いかけてみましょう。

あなたが望んでいる何を得ていないか。あなたが望んでいない何を得たか。あなたが望んでいる事を明確で愛に満ちた方法で表現したか。それどころか,自分が何を望んでいるのかを、あなたは知っているのだろうか。痛みを感じる事をあなた自身に許しただろうか,それとも,痛みを避ける手段として、あなたはただ自動的に怒っただろうか。

自動的に怒る痛みから怒りへの移行は、わたしたちが幼少期に身に付けた反応です。そして,その反応が私たちの人生のほとんどの間,そのままの状態で私たちに留まっているのです。あなた自身をそこから解放させたければ、正しく責任を持って怒りを表現する方法を身につけなくてはならないでしょう。そして、あなたは痛みを感じなくてはならないのです。”     レナード・ジェイコブソン

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