「独り言」

14-137

“あなたが考えているときはいつでも、実際はあなた自身と会話しているのです。ところが,話しているのは誰ですか。聞いているのは誰ですか。その会話の要点は何ですか。

それは実際には狂乱の状態ですが、皆が思考の中で迷っているので,ただ普通に見えるだけです。大声で話しながら道を歩く人を見かけたならば,その人は正気の沙汰ではないとあなたは思うでしょう。しかし、考えながら道を歩いているときのあなたと,その正気でない人の違いは、ただ、あなたは黙って独り言を言うのを身につけているというだけです。

実在にしっかり根をおろしているならば、思考が湧き起こってきた時に、あなたは思考を観つめることができます。あなたは思考を停止させようとはしていません。思考を停止させようとする試みは、そのどれもが思考のプロセスを強化させて,マインドのさらに奥にあなたを連れて行くだけだとあなたはわかっています。思考に賛成も反対もせずに、あなたはただ思考そのものを観つめるのです。”  レナード・ジェイコブソン

 

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