「放蕩息子」

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今年、新年に最初に観たチューリッヒ湖の朝焼けです。 湖の近くに住んでいますと、湖の表情の豊かさに驚かされます。下記はレナード・ジェイコブソンの本からの紹介です。

“あなたは時を超えて存在しますが、時を通り抜ける旅の最中にいます。 この旅があなたを一体性から二元性に連れてきました。 あなたを幻想と分離の世界に連れてきました。「今,この瞬間」から過去と未来の世界に,真実から思考、概念、観念、信念の世界に、あなたを連れてきたのです。

この旅には目的があるのですが、その大部分において私たちは道から外れて迷っています。「自分が誰なのか」を忘れて,各々の私的な分離した世界の内側で「一つの利己性(エゴ)」として機能しているのです。真実からほど遠い所で道に迷い,放蕩息子の足跡を辿っているのです。

科学技術の進歩のために、わたしたちはこの地球上でこのまま無意識に生き続けることができないほど破壊的になりました。今こそ,私たちは目覚めるべきなのです。しかし,目覚めるには、わたしたちは「どうして」「どこ」で道に迷ったのかを認識しなくてはなりません。”

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