「憎しみ 1.」

S13-209

“憎しみは冷酷です。 閉鎖され、そこに許しはありません。 怒りが凝固したものが憎しみです。 あなたの憎しみを他者に投影させてはなりません。 鏡を覗き込むと、いつでも自分自身の顔が映し出されるように,他者に投影した憎しみはあなたに映し出されるでしょう。 あなたの憎しみは、まだ癒されていない古い傷から湧き起こります。 生涯の満たされなかった要求から湧き起こります。

憎しみが内面に湧き起こったときは,自分自身を憎しみでいっぱいにさせましょう。 憎しみの世界に入っていきましょう。 憎しみを感じます。 憎しみを自分が持っているものだと認めます。憎しみを打ち明けます。しかし,憎しみを信じてはなりません。憎しみはあなたの内面から湧き起こりますが,憎しみは真実ではありません。 真実は愛だけです。

この瞬間に存在することによって、過去を解き放ちましょう。非難を手放しましょう。 期待と恨みを棄てましょう。 結果には執着せずに、あなたの望む事を求めるのです。 あなたの満たされていない要求に責任を取るのです。 次第にあなたの内面で憎しみはゆっくり溶け始めるでしょう。怒りと恨みはあなたの人生から消えていくでしょう。  ただ愛といまこの瞬間だけが残るでしょう。”   レナード・ジェイコブソン

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