「怒り」

S13-208

“怒りは行儀のいいものではありません。 怒りは罵って,悪態をついて,脅したいのです。 怒りは分別が無く,理性的ではありません。 怒りは攻撃して,傷つけたいのです。 怒りは復讐しようとします。 怒りは罰を与える事が出来ると最高に幸せになります。 怒りがそれ自体を完全に表現することを認めましょう。

ただし,怒りを信じ込んではなりません。 怒りと一体化してはなりません。 あなたの怒りを誰かの責任だと非難してはなりません。 怒りはあなたの内側から生じる、あなただけのものです。怒りはあなたの過去のものです。 自分が望むことは得られないという信念か,自分が望まないことを受け容れなくてはならないという信念を、あなたが持っているという暗示が怒りです。

そして、あなたはそれに対して怒っているのです。 あなたはとても、とても怒っているのです。 幼少期以来、あなたはその怒りを内面に保持してきました。そして,自分が望むものを得る事が出来ないのは,誰かの責任だと非難してきたのです。 あなたは自分のパートナーを非難しています。 あなたは自分の子供達を非難しています。 あなたは自分のスタッフを非難しています。 あなたは政府を非難しています。

あなたが自分の望むものを得られずにいるのは、ただ単に,自分が望むものは得られないとあなたが信じているからです。この信念があなたの無意識のマインドのレベルに,プログラミングされているからなのです。あなたがその信念を実在の完全なる意識へと運び込まない限り、あなたはその信念から解放されることはないでしょう。 あなたがその信念にたいして完全に責任を取り,他者に責任を擦り付けることをやめない限り、内なる漲るパワーに溢れた自由な人生を始めることはできないでしょう。” レナード・ジェイコブソン

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