分離を受け容れる

S13-182

“マインドの中にいるときのあなたは、すべてのことを二元性の範囲内で体験します。 二元性は一体性を伴った分離です。 分離の体験を拒絶すると、あなたは一体性(ワンネス)を体験することはできないでしょう。 分離を受け容れて孤独を体験する事を自身に認めると、あなたは一体性に開かれていくでしょう。 分離を受け容れる事は,孤立して独りきりになるということではなく、他者から離れて人生を過ごすということもありません。 実際、人類は独りで生きるようにはなっていません。 群れ、集団が人間の性質なのです。

分離を受け容れるとは、物理的に独りきりになるということではありません。 分離を受け容れるとは、今この瞬間,完全に存在しているということです。あなたは過去や未来に巻き込まれていません。 あなたは自身のストーリーの中でさ迷っていません。 あなたは他者に絡まっていません。 あなたは愛と受容をもう他者に求めてはいません。 あなたは他者の中に,自身の完成と完全生を見い出すという願望を放棄したのです。 あなたは既に内面で完成していて完全であるということを受け容れたのです。”                              レナード・ジェイコブソン

広告
カテゴリー: Uncategorized パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中