「スピリテッド」

S13-134

昨日紹介しましたレベッカ・ローゼンの「スピリテッド」の中に、 “今この瞬間を生きる”ことに関して書かれています。 彼女の言葉はとても優しく受け容れやすいのですが、これはまた翻訳者の影響もあるでしょうか?

“過ちや後悔を手放し、過去のとらわれから自由になると、 わたしたちは今を楽しめるようになる。 今を生きていると,望む人生をクリエイトすることができる。 「今,この瞬間」に降り立つ準備はいいだろうか? ここで、秘密を教えよう。 実は本当に存在するのは,「今」だけ。他はすべて幻想だ。過去に起こった事、未来に起こるかもしれないこと、どちらも現在起こっているわけではない。多くの人が,過去を思い出すことと、未来を思いわずらうことに膨大なエネルギーと時間をつぎ込んでいるけれど、肝心の「今」がおざなりになっている。

天国とはどこかの場所ではなく、とてもやすらかに瞬間瞬間を生きている、その「心の状態」だといったら、あなたの生き方は変わるだろうか? ユダヤ教のラビ、エリー・カブラン・スピッツは「今という時間に気つ”きと思いやりをもって生きることで、初めて過去は意味を持ち,未来はふさわしいものとなる」と語っている。 今を生きるとは、つまり、この場所,この瞬間をすべて感じ取る、ということ。常に「今,この瞬間」に集中していれば、人生それ自身が完璧なタイミングで展開していく”   レベッカ・ローゼン

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