エゴ(Ego) 

S13-121

明日からのレナードの言葉紹介は「エゴ」についてですが、 今日は彼による用語解説をお伝えします。

エゴ (Ego):  私がエゴについて語るとき,心理学的な意味でエゴという言葉を用いてはいません。端的に言うと,エゴは痛みに溢れた,誰も実際にこの瞬間に存在していない分離の世界でのあなたの友人であり,守り人なのです。

幼少の頃,あなたの両親はあなたが望むように,この瞬間には存在していませんでした。彼らは怒っていたか,批判的であったか,独断的であったのではないでしょうか。 おそらく、これがあなたが愛されていない,安全ではない、自分は充分ではないというような、幼い子供が扱うには困難な,痛ましくて手に負えない感情を引き起こしたのです。 そこで、あなたが痛みを伴った感情を感じなくてもいいようにと、エゴが出現して,それらの感情を抑圧しました。 しかし,抑圧した感情が消えることはなく、感情は無意識の中に閉じ込められたままなのです。

あなたが生涯その感情を抑圧し続けることがエゴの意図なのです。そこでエゴはあなたの内面に抑圧した感情が浮上させるもの、すべてを回避する戦略を展開させたのでした。 又,幼少期に欠けていて,今も必要だとみなされるものを探求することを開始しました。エゴの任務を遂行させるには,エゴはあなたをコントロールして,過去と未来のマインドの中の,エゴの世界に留めておかなくてはならないのです。 そして,成長する過程であなた自身とエゴとの区別がつかなくなると、目覚めることが難しくなるのです。”

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