「思い通りの死に方」

S13-99

最近,時を同じくしてテーマが同じ本が4冊手元に届き、読み終わったところです。

近藤誠さんの “「余命3ヶ月」のウソ” と、“医者に殺されない47の心得”     近藤誠、中村仁一さんの対談、”どうせ死ぬなら「がん」がいい”           帶津良一さんの “楽々往生”                           中村仁一,久坂部羊さんの対談、”思い通りの死に方”

さてわたしは医療に関しては全くの素人でこれらの本を判断する事は一切出来ませんが、どの本も読んでいる間とても心に響くものがあって、また一冊でいいので読んで欲しいと思い,ご紹介することにしました。

最近、身の回りの人が癌で亡くなられて,どの方も決して穏やかでない,拷問を受けているような人生の最後となりました。本人は勿論の事,家族にとってもとても辛いことでした。この本はそんな現代の医療の形を読者に問いかけています。癌になったら,とにかく手術をして,抗癌剤を飲んでそしてあっという間に死んでいかなくてはならないのか? 人(医者、または医療のマニュアル)に操作されるのではなく,自分で選んだ死の形で今生を終える事はできないのか? 一番最近の研究結果、あるいは世界で出された統計なども紹介しながら現代の癌治療にメスを入れると同時に、私達日本人の性格なども良く言い当てています。おすすめです。SUMI

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