「死」

S13-71

“どのような事故にも、どのような悲劇にも、たいていの場合、本人には見えてこないことが多いのですが、そこには必ずプラスの要素があるものです。”

“誰かの臨終を看取る、というのは、大いなる特権であり,神聖な行為です。 死にゆく人の傍らにいるときには,その経験のどんな側面も否定してはなりません。 誰かの死について,自分にはなにもできないという事実を受けいれるのです。”

この春のチューリッヒあたりの日照時間は、観測史上一番少ないと発表されました。おまけに 12月とか3月の初旬ぐらいの寒さでした。 人との会話のまず最初は天候を憂いたもので、誰もが太陽に恋いこがれていました。 ちょっとでも陽が射すと慌てて表に出て,太陽の暖かさを感じ,太陽がいかに大切かと感謝、感謝の今年です。そしてそのおかげで若葉の季節も例年より長く,瑞々しい柔らかな色彩の木々を愛でています。

エックハルト・トーレの今日の言葉は “死を超越したところ、「不死」がある”からです。

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