静止の空間

S13-52

“静止とは、単に音のないこと、空っぽの状態を意味するのではありません。静止とは,叡智そのものです。 それは万物が生まれてくる,形態の奥に横たわる意識です。それがあなたと離ればなれであることなど、あるでしょうか? あなたが「わたし」と見なしている形態を生じさせたもの、あなたの生命を支えているものが、「意識」です。”

“意識こそが、あらゆる銀河のエッセンスであり、草花の,木々の、鳥達の,ありとあらゆる形態のエッセンスなのです。”

“静止だけが,この世界で唯一、形のないものです。とは言うものの,静止は厳密に言うと「もの」ではありませんし、この世に続するわけでもありません。”

“静止の状態から木々を見つめているとき、 あるいは人を見つめているとき、いったい「誰」が見つめているのでしょうか? それは単なる人間以上の,深い存在です。  「意識」がその創造物を見つめているのです。”

“聖書にはこう記されています。 神は世界をお造りになりました。そして,世界はなんと素晴らしいのだろう! 神はそう思ったと。 考えることなしに、静止の状態から物事をながめるなら、 あなたも神と全く同じように感じるはずです。”        エックハルト・トーレ

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