静寂 3

S13-50

”  物理的な静けさは、たしかに静止の次元にいたるのを助けるでしょう。けれども,それは,静止の次元に至る為の,絶対条件ではありません。 騒音があるときでさえ、騒音の奥にある,騒音が生まれる場所に静寂を感じることができます。その場所が,内なる「純粋な意識」の場所なのです。”

“あなたは,五感とあらゆる思考の奥に横たわる,純粋な意識に気ずくことができます。意識に気ずくとき、内なる静寂が表層に現れます。”

“煩わしい騒音でさえ、静けさと同じだけ役立つ事があります。どんなふうにして?  騒音に対する「心の抵抗」を手放すことによって。 騒音をありのまま受け容れることによって。 この受容も、あなたを内なる平和の次元へと導いてくれます。それも静止状態の一つなのです。”

“「いま、この瞬間」をありのままに、100%受け入れるときはいつでも、あなたは静止しています。あなたは平和の中にいるのです。” エックハルト・トーレ

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