目覚めるとき

S13-32

“今,集団的なレベルで人類が目覚めるときです。 悟りはもはや,世の中から隠遁した、ごく僅かな選ばれた人たちのためだけのものではありません。 集団的なレベルでの目覚めが起こるとすれば,世の中で機能する事を身に付けなくてはならないでしょう。 時間が消滅する完全に目覚めた状態と、時間の世界との間で、バランスを見いださなくてはならないということです。”

“目覚めた人は過去と未来の時間の世界,そして,今という時間を超越した世界の間を、流れるようになめらかに 移行することができます。”

今年は4月にはいってからも チューリッヒあたりでも雪が数回降って、早い年だったら2月頃咲き出すエニシダさえまだ咲いてない特別に遅い春でした。 ところが4月の末、数日暖かな日があった途端に様々な花が,まさに打ち合わせたように咲きそろいました。そして その樹々にさく花々は重たい程の満開です。 果実の樹々、リンゴとかチェリー、プラムなど、一本の木でなん百という果実が実るのかしらというほどの豊かな花で,それは美しく,感動でした。 ところが,その花々もあっという間に散って,日々 緑色がぐんぐん強く豊かになっていきます。今はタンポポが黄色のカーペットのようで周りの緑との調和が素晴らしいです。春は 周りの自然から目を離す事が出来ません。

お伝えしているのは レナードの言葉です。

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