プレゼンス 3

S13-25

“一度でも,プレゼンス(実在)という目覚めた状態を味わうと、あなたはその花を知ります。しかし、あなたはその花にしがみつくことはできません。 あなたの成長のその段階では,その花はあまりにも広大で抱きしめることができないのです。 その花を手放して,種を抱きしめる事が必要です。 そして プレゼンス(実在)の種は独自の速度で育っていきます。 あなたができることは、ただ 忍耐強くあり,その種が育つようにと肥料を与えることだけです。”

“花であれ、木であれ、なにかの種を植えたら,日光、水、肥料、肥沃な土壌と、巌しい自然界の要素からの保護という、正しいバランスがなくてはなりません。 これらのすべてが備わるならば、その種が秘める最大限の可能性が成長していきます。 あなたが今この瞬間に存在するそれぞれの瞬間に、あなたはプレゼンス(実在)の種を育むのです。”

レナード・ジェイコブソンの 『沈黙からの言葉」の中から、 プレゼンス(実在)に関して書かれた言葉を紹介しています。

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