目覚め

S13-08

レナード・ジェイコブソンの本「沈黙からの言葉」の中から彼の言葉を紹介しています。目覚める事に興味を持っている方、あるいは 目覚めってなに?と思われる方。また目覚めるにはどうしたらよいか、と問われる方々、この時代それは沢山の方々がこのことに向かい合っています。存在する人の数だけの目覚めの形が在ると思いますが、私たちは自分自身の目覚めをしたらよいのでしょう。レナードの言葉がそのお手伝いになりますように。今回の「目覚め』はながくなりますので、 数回にわけて書き出します。

“ 霊性のマスターたちは 何世紀にも渡って,目覚める事の必要性を語ってきました。 わたしたちは実際は眠っていて,わたしたちが 現実と呼んでいるものは、実は夢のようなものだと 彼らは指摘しています。 わたしたちは 幻想の世界に住んでいるのだと彼らはいいます。 それでは 目覚めるとはどういう意味なのでしょう。 目を開いてあ歩き回っているのもかかわらず、 なぜ眠っていると言われなくてはならないのでしょうか。 その答えは至ってシンプルです。 目覚めた状態を理解するために、まず眠りの状態に注目してみましょう。 眠りの状態には三つのステージがあります。

まずあなたは 眠りに落ちていきます。 それはとても浅い眠りです。 目が覚めている状態から,眠るまでの移行の段階です。

第二のステージは,睡眠中に夢を見ている段階です。 この段階であなたは夢をみます。眼球は瞼の下で迅速に動き、あなたが夢をみているということを示しています。 この段階で、あなたは活力を回復します。 眠りには明らかに三つのステージがあるものの、目覚めの状態は 目覚めたか,目覚めたままでいるという、たった二つしかないと 一般的に考えられてきました。ところが 実際は,目覚めの状態にも三つのステージがあるのです。”  明日に続きます。

広告
カテゴリー: Uncategorized パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中