無条件の愛と受容

SZ-06

“ 私たちは皆、無条件に愛され,受け容れられることを望んでいます。 それは両親によって満たされる事がなかった、わたしたちの内にある深い切望です。その切望は満たされることがなかったために、わたしたちは依然として無条件の愛と受容を渇望しているのです。 わたしたちは 絶えず他者から愛され受けいれられることを求めているのです。ところが,誰もが皆,同じように気の毒な状態でいます。 誰もが皆,愛と受容を自分の外側で探しているのです。 無条件の愛と受容を一度も体験したことがない人達に,無条件の愛と受容を求めているのです。 無条件の愛と受容を一度も体験したことがない人たちが、どのようにして他者に無条件の愛と受容を与えることができるでしょうか。

自分自身で一度も体験したことのない何かを、他者に与える事は不可能です。 望む事を得られなかった時、あなたは怒るか、憤慨します。 他者に愛と受容を求め続ける限り、あなたは満たされる事はありません。 あなたがこの瞬間に存在する時、あなたは愛そのものです。 あなたは受容そのものです。 あなたが愛と受容を他者に求めているときは,ただ単にあなたはこの瞬間に存在していないということです。 自分が誰であるのかを、あなたは忘れてしまっているのです。”  レナード・ジェイコブソン

写真は古い(まさに歴史的な古さ!でもとっても小さくて可愛らしい)ベーカリーの看板です。ゼラニウムの花が植えられていますので、季節は5月の頃・・・・

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