マインドの多くの部分から,実在への統合へ

SZ-01

“ マインドのレベルでは、多くの葛藤した部分にあなたは分裂しています。 自分は愛されそうにもないと思う部分と、愛されていないと感じている部分。 自身を批判する部分と,批判されていると感じている部分。 自分に判断を下す部分と,判断を下されたと感じている部分。 自分に強いる部分と,強いられたと感じている部分。 自分自身のあることを拒絶する部分と、拒絶されていると感じている部分。 前に進もうとする部分と,後ろに下がろうとする部分。 退屈して冒険を望んでいる部分と、未知の世界を恐れている部分。怒っている部分と,自分自身の怒りを抑圧している部分。 コントロールしていたい部分と,コントロールされていると感じている部分。 独りになりたいという部分と、誰かと一緒にいたいという部分。  他者と親しくなることを恐れる部分と、独りきりになることを恐れる部分。

これらのすべての葛藤は,どのような解決の見込みもほとんどないことがわかるでしょう。 しかしながら、マインドと実在という二つの部分の二元性は、パーソナリティの多くの分裂した部分をすべて網羅します。

実在はマインドを受け容れます。 そして,その受容のプロセスにおいて,マインドは消えて、ただ大いなる存在だけが残ります。 二元性が超越されるのです。 一体性(ワンネス)があらわれるのです。”   レナード・ジェイコブソン

写真は チューリッヒの組合でらくだをロゴとしている看板の写真です。

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