実在の愛

W12-122

“ 愛はあなたの大いなる実在の芳しい香りです。”

“ 実在から生じる愛に関係性はありません。 その愛は誰かや何かとの関係性にはないのです。 その愛はただシンプルに目の前に在るものすべてと関わります。 友人であれ、犬であれ、花であれ、木であれ、実在から生じる愛は目の前に在るものすべてに及びます。 実在から生じる愛は選り好みはなく、排他的でもありません。 その愛には、記憶というものはありません。 その愛は目の前に在るものをただ包みこみます。 誰かや何かが目の前に現れると、それらをもただ包み込みます。 そして、振り返ったときに遠くの山が目に入れば,その山も包み込みます。 その愛は、瞬時に、目の前に在るものすべてに及ぶのです。”    レナード・ジェイコブソン

リマット川の畔に在るカフェは 午前中の早い時間だったせいか客もまばらでした。 窓辺に席をとりました。 窓ガラスをとおして見るリマット川の緩やかな水面に、白鳥や カモメがゆったりと漂っています。 優しい朝の光を感じます。 そしてチューリッヒではめずらしくクラシックの音楽がちょうど良い音量で流れています。 ゆったりと時間が流れていきます。 その時 なんの努力もなしに ほんとうに自然に、私は「今この瞬間」を感覚で知り,「今この瞬間」を心から楽しんでいました。SUMI

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