真の責任  2

W12-116

“真の責任の三つ目の様相は、あなた自身の望みを知ることに対する責任を持つということです。 あなたが自分自身が望む事を知らなくてはならないのです。 自分が何を望んでいるのかを 実際に知っている人はほとんどいません! 幼少の頃に両親の望みに応じることを身に付けたために、自分自身が望む事を実際に知る事ができなくなったのです。このプロセスにおいて、多くの人達は力が奪われました。 真の責任を持って生きるには、自分の望みを知る事を回復させなくてはならないでしょう。 あなたが望む事は,マインドからではなく、この瞬間から生じて,直感的で真実です。 マインドから望むことが生じたら、それは過去から欠けている何かを満たそうとする願望であり、将来にあなたを満たすであろうと,あなたが想像するものです。 この類の願望はさらに分離の奥へと連れていくだけで、決してあなたを満たす事はありません。 ひとたび,自分は何を望むのかを知ったら、それを得るのはあなたの責任です。  他者が関わっているのであればあなたの望みを伝えて喜んで歩みよりましょう。 他者が関わっていないのであれば、ただ行動に移すのです。 何があなたを引き止めるのでしょうか。 たいていの場合、わたしたちは表には出さない期待をもって生きています。 その期待が満たされないと,わたし達は恨むようになります。 そして怒りがつのり、それから憎しみへと変わるまで、私たちは恨みを隠します。 期待は他者に責任を押し付けることになります。 あなたの期待を満たす為に,ここにいる人は誰もいません。 または、他者の期待を満たすために、あなたはここにいるわけではありません。

真の責任の四つ目の様相は,自分自身の目覚めに対する責任を持つのはあなただということです。 誰もあなたの代わりに目覚めることはできません。 目覚めるために行われなくてはならないすべてのことを行うのはあなたなのです。 目覚めることはあなたの究極の責任なのです。 実際は,目覚めることはあなたの唯一の責任です。 そして、ひとたび目覚めれば,目覚めたままでいることがあなたの責任になります。 その為には,今ここに存在する事を覚えていること、そしてマインドの中でさ迷わないことが必要となります。 これは一瞬一瞬,覚えていなくてはならない責任なのです。”     レナード・ J.

 

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