怒り

W12-092

きょうのレナードの言葉は “怒り”に関してです。 とても怒りん坊の私に向けられた言葉だとありがたく頂戴します。 これからは責任を伴った怒りを心がけます!

“怒りが悪いということではありません。 喜びや笑いと同じく,怒りは正当で豊かな美しい感情です。 しかし、あなたは怒りを抑圧するようにと教えられてきたのです。 貴方の怒りは厳しく責められてきたのです。 外に出ない怒りはあなたをゆっくり害するでしょう。 怒りを責任の伴ったやり方で表現する方法を知る事が鍵です。 怒りを誰かにぶつけてはなりません。 あなたの怒りに責任のある人は誰もいないのです。 ただ単に、あなたの怒りを表現させましょう。 クッションを叩いてもいいのです。 走ってもいいのです。 木にあなたの怒りを伝えてもいいのです。 あなたの怒りとダンスをしましょう。

あなたは怒っています。 なぜなら,自分が望む事を得てないからです。  怒りは誰かに責任を擦り付けているというサインです。 あなたの怒りに責任がある人はだれもいないのです。 非難するべき人は誰もいないのです。 あなたは単独で自分自身の怒りに対する責任があるのです。 したがって、あなたが怒っているならば,自分自身で責任を取ることです。 怒りを持っているのは自分であることを自覚しましょう。 誰にもぶつけることなく、怒りを表現しましょう。  深刻に捉えずに,怒りを楽しむことです。  解放されていない怒りは暴力へと変わりますが、責任を伴った方法で表現され、受け容れられた怒りは 笑いへと至ります。”    レナード・ジェイコブソン

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