今この瞬間への旅

W12-083

レナード・ジェイコブソンの「沈黙からの言葉』の中から彼の言葉を紹介しています。

沢山の方が “今この瞬間” について本を著されています。そんな中で私がレナードにひかれた理由は、彼の語る言葉がとてもシンプルで解りやすい事。そして “今この瞬間” に在ろうとしても実際のところ、すっかりマインドの中で生きている私に取っては非常に困難なことで、無になるということが 大変なチャレンジです。 その無になる方法を他の方々は 瞑想という形で紹介されていますが、 レナードは 今この瞬間に存在するもの、それは音であり、目の前の花であり、イスであり,樹々であり、つまり今この瞬間を五感を使い、それらと自分自身をつなげることによって、瞬間的にではあるけれども実在することができると説明されています。そしてその瞬間を何度も繰り返すことによって私たちは実在することの感覚を手にいれることができます。それがいつか神の恩寵として、一体性(ワンネス)につながるのです。実際は 遠くに在るものを求めるのではなく,実際すでに私自身が持っているものに気がつくそれだけのことですが、それは確かに魂の旅路ということになるのかもしれません。“目覚め”に興味を持っている方々に、レナードが著している「今この瞬間への旅』はとてもおすすめしたい本です。 SUMI

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