橋 6. (古きものの崩壊)

イエスは 「橋」ということの説明を続けられます。現在地球上に住む私達に迫っていると言われている大惨事の可能性についてグレンダは質問をしました。

“人類の達成の時には,人間の善性に反抗して生き残ろうとする者の報復が同時に起こる事になるでしょう。しかしながら、この危険に身をさらすことによって人類の意識の高まりが助けられ,地上における兄弟愛の新しい時代をもたらすことになるでしょう。この新しい時代においては、枠組みは意識のある状態で再建され,神聖な秩序とのつながりの中で再建されることになるでしょう。その時、古きものの崩壊が起こるでしょう。”

「大きな苦しみがあるでしょうか?」という質問については、

“苦しみは決して父の意思ではありません。しかしながら,苦しみを免れる人はいないでしょう。多くの人々は、ほとんど苦しむ事はありませんが,苦痛と困難を体験する人々に同情の思いを延長するなかで苦しみを味わう事はあるでしょう。苦痛と困難を体験する人々に同情の思いを延長する中で苦しみを味わうことはあるでしょう。それとは正反対の極に位置する人々も数多くいますが、彼らは崩壊しつつあるものにたいする愛着があまりに強いために個人的な惨事から猶予されることはないでしょう。しかし、これすらも祝福となるでしょう。なぜなら、苦しみに満ちた人生は地を流すことによって、毒を出し,それによって癒される機会をえることになるからです。この出来事がどのように体験されるかは、大部分は個々人の選択に寄りますが,同時にずっと昔になされた選択を実現するという累積された責任によって左右されることになります。それぞれが変化の衝撃をどのように受けるかとは無関係に、すべての人類が人間の変容によって祝福されるであろうことは変わることなく真実であり続けることでしょう。” JESUS

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