一つのスピリット 3.

” 幾層もの密度があってスピリチュアルな人生を生きるためには、それらの層を通過しながら上昇していかなければならないというのは真実ではありません。スピリットは次元の一側面ではなく、むしろ存在の統合された一部分です。一つのスピリットの合一性の中で,密度に関するあなたの知覚はすべて不要となり,姿を消して数多くの可能性に姿を変えます。あなたは密度のさまざまな輪やレベルに囲まれていて、神と一緒になり本来の自分に戻るためには それらの間を通過していかなければならないということはありません。そのような信念を抱いている人々は果てしない条件を次々にクリアして行かなければならないのが人生であるというアプローチをします。そういう人達に取って人生とは枠組みにかかわることであり、枠組みに奉仕することです。皮肉なことに枠組みと闘い、枠組みによって不同意を唱える人々は多くの場合、そのような信念を最も強く抱いています。枠組みと無限性についての彼らの視点は、枠組みや無限性に指令を発することに失敗した体験によって固定されています。”

“人類は今、運命の絶壁に危うげに立っています。ポシティブな変化のための機会をつかむか、衰退や、ことによると破壊を体験するという瀬戸際にいます。これは避ける事のできない対決です。選択権が提示され,選択がなされるでしょう。力の視点から思考する人々は今まさに起ころうとしている変化を理解することはできません。保証しますが,力を原理とした航空工学では宇宙を旅する事は不可能です。一定の限定された領域においては力は機能しますが人類は力を原理とした考えや機械工学によって銀河系を横断することはできないでしょう。

“お互いに目を向け,神に目をむけることがあなたの可能性のすべてを実現する為の答えです。工業技術が意識の拡大を引き起こすのではありません。意識が工業技術を引き起こすのです。” JESUS

 

広告
カテゴリー: Uncategorized パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中