終わりなき愛

学生時代、学校がミッションスクールでしたので、聖書にずいぶん親しみました。イエスの言葉は 新約聖書を通して,ほとんど毎日のように受け止めてきましたが、卒業して何年も経って、いつしかそれらの言葉は遠くの存在になっていました。

つい最近のことです。ロナ・ハーマンの本のなかで強く勧められていた“おわりなき愛”という一冊の本が手に入りました。作者はアメリカ人のグレンダ・グリーン、翻訳は大内博サブタイトルは “イエスが語った奇跡の真実” です。

1991年1月23日、アメリカの著名な肖像画家であり、中世美術史の専門家でもあるグレンダ・グリーンの前にイエスが突然に姿を現しました。そしてそれからの4ヶ月間、イエスは彼女のモデルとなって、後、発表されて世界的に有名になった絵画、“子羊とライオン”をグレンダは完成させたのです。そしてこの本はこの4ヶ月間にイエスとグレンダの間で交わされた会話を元にしたものです。この絵が描かれるまでの数々の奇跡の詳細も説明されています。

多くの場合、グレンダの質問に対してイエスが説明するという形になっています。私が聖書を読まなくなってから何十年も経ってこの本を読み始めたとき、学生時代には感じることのなかった感覚、イエスが 私の心に直接語りかけて下さっているという感覚を経験しています。 というのは内容が濃すぎて、まだまだ読み終わるのにたくさんの時間がかかりそうで、消化するのにはもっとたくさんの時が必要で、でも私が感じている感動を是非みなさんと共有したいという想いを強く感じましたので、読書中ではありますがここで紹介させていただき、彼のおっしゃる言葉と意味をご一緒に考えてみたいと思います。

この本の中で紹介されていますイエスの肖像画は、イエス様はこうあって欲しいと私が思っていた通りで深く懐かしさを覚えます。とても優しい,愛そのもののお方です。彼の言葉の紹介は次回からしますね。

なお写真は チューリッヒ湖にかかる虹です。SUMI

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