ユングフラウ

初めてスイスに来た時,この山を遠くから見る度に、夫は自分の家族を紹介するように誇らしげに、“あれがユングフラウ” と繰り返して何度も教えてくれました。 ベルン出身の夫にとってこの山がとても大切であることを知りました。

10年程前、日本から友人がスイスに来た時一緒にユングフラウヨッホに登山電車で上り、感動したものの高山病で気分が悪くなり、早々に下に降りてきました。今回、友人達は勿論,上に登り私は下で待つ事にしました。 奇跡の好天気でクライネシャイデックからはるか彼方にユングフラウヨッホにあるスフィンクスの展望台が見えました。ああ、あそこに彼女たちがいると大きく手を振りました。

そして間もなく、彼女達は最高の感動の表情で降りてきました。スイスをとても気に入ってくれたみたいです。下の写真の中央部のてっぺんに小さく見えるのが、登山電車の終点のスフィンクスです。SUMI

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