テラスへ  ー愛しのテラへー

多母さんがかつてアイルとして,この地球に誕生された時,地球・テラは若く美しくみずみずしいところでした。全ての生命体を受け入れ、ともに成長し進化する事を自らが選んで,私たちの母なる大地になってくれていました。テラは、私たち地球上の生命体をはぐくみ愛することで、自らの進化を進めるプログラムをもった生命体です。

『私達が魂という球をもつように、テラは地という魂を持っています。人の魂、動物の魂、植物の魂、鉱物の魂,空の魂、すべてを 「地の球」としてまとめあげる役目を選んだのです。そして「テラス(天顕透)」という完全な進みを成す覚悟を決めました。この時から私たちも「テラス」へ向かって進化することになりました。この「テラス」という進化は、純粋化であり、清浄化であり,透明化でもあります。そしてテラは常に, 共に生き,ともに栄え,共に愛し合うことを望み,人類がなにをしようと、どんなことを成そうと,ただ黙って見守っていました。そしてそうした自らの育て方,はぐくみ方、愛などに自信をなくし,すっかり老いてしまいました。』

そして,テラの老いを感じた人々がテラに呼びかけ始め,宇宙もそれに応え,この呼び声にテラが息を吹き返し,地球が自ら決意をしたのが1996年のことでした。私達も地球も宇宙も、今進化のプロセスのなかで、新しいサイクルへ入りつつあります。そこには壮大なプログラムがあって、そのためにすでに肉体を離れ,情報体としてその準備を推進している生命たちもいるとのことです。そして多母さんは続けます。SUMI

『この完全のためのプログラムに入る瞬間は私たちにもわかるでしょう。自らの気付きがいつも一瞬で行われるのと同じように、それもまた一瞬の出来事です。そのとき同じ進化の状態になっていないものはこの世の状態に共鳴できずにそのふるい状態のまま、別の空間に残るでしょう。天然自然の法則には自浄という浄化プログラムが在り,進化をサポートしています。その浄化のメカニズムには自然覚醒という方向性と,自然淘汰という方向性の二つがあります。ですから残るものだけではなく、その形がなくなるものもあります。そこにいられず,元返りするか、空間返りする場合もあります。

ですから、いますべての生命に進化が求められています。目覚め、きずき、そして自覚して自らつぎに進む決意が求められているのです。』

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