いまを生きる ー愛しのテラへー

考えてみると,人は目が覚めたときに初めて,それまで自分が寝ていた事がわかります。起きるという事も,意識して起きる訳ではありません。寝るときには起きるという事は未来の事なのに,その事を何も疑わず,私達は眠りにつきます。ある日, 目覚める保証はなにもないのに、誰もが起きるという未来をいつも信じているのです。

明日を信じて,明日を思い患わない。目は前を見ていて後ろは見えない。前に在る者を自然に受けとめるだけです。それは私たちが未来を確実に,自然に受けとめているとしか思えません。

新しいチャンスは必ず前から来ます。気持ちは常に身体とともに、いつも前に向かって持ち続ければいいのです。私達は未来から来るものから、必要なものをちゃんと見つける事ができます。ただ,未来に対して希望をもっていればいいのです。 今日という日にちゃんと立っていると、次の一歩をどこへ踏み出せばいいのか、明日という日がわかるようにできています。

今を生きる。このことがじつは未来を生きるということになります。今を生きていれば,今日をしっかり生きていれば,未来はまたしっかりしたものに変化していきます。今日を生きる事が未来を生きる事になるという不連続が,連続している自然法則から生まれてくるのです。これが自然の恵みであり、摂理であると思います。感謝と勇気が溢れるだけです。

岡田多母さんの“愛しのテラへ”から部分的に紹介しています。なお、ダイアナ・クパーの“2012年とその後”からお伝えします。2004年6月8日に二度に渡る金星の太陽面通過の第一回目が起こりました。第2回目の通過は、すでに皆さんご存知だと思いますが,今月6月6日におこります。ダイアナの言葉をそのままお伝えします。SUMI

『この素晴らしい,そして特別な太陽と金星の重なりであるコンジャクションにより、個人の内面、そして集合的意識において、男性的エネルギーと女性的エネルギーが均衡をとり始めます。これは地球全体のアセンションを加速させる可能性を含んでおり,すべての人々の成長のための壮大な機会が与えられます。いずれにしても、これは神からの賜り物であり、2004年6月8日から2012年6月6日の間に,世界を一体化させるという事が重要で,このスピリチュアルな気付きを通して,私達自身と地球を変化させることができるのです。これにはあらゆる生命と地球の資源に対して敬意を払うという事も含まれます。』

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