進化は愛の具現化  ー愛しのテラへー

岡田多母さんは ”愛しのテラへ”の中で,ご自身の前世、幼年時代そしてダブルメビウスを気付いた頃のお話のあと、“自然の声を聴く”の章で、自然が教えてくれた事,太陽と月からの教え、数と数字の違い、数の成り立ちにみる「根本」,自由意志など とても興味深いお話を書かれています。そして「私達は見えない世界の住人であること」、「見えない世界に耳を傾ける」とお話は続きます。

第4章の“進化のプログラムとそのプロセス”のから一部をご紹介します。SUMI

私達が生きているこの世界は,常に変化しています。時間も空間も,心も身体も,常に変化しています。 「変化」するということが恒常性であり普遍性です。そうした変化のなかで、それぞれがもつ本来のプログラムどおりの変化をみせ、 完全な進みをする事を「進化」といいます。

人間はほかの動物と異なって,自らの意志を自覚し,意識の目覚めを起こす事で、より本来の人間として生きる事ができます。意識から意思をもつことが重要なのは、私たちがそもそも意識をこえた存在だからです。

源は自らの愛しさのために、自らとそっくり同じ形で私達をこの世にあらわしました。私たちが本来の大いなる進化を生き、そして自らを愛しむことは、同時に源の願いでありその愛を具体化することです。愛は抽象的な観念ではなく,そうした実際の行為のすべてです。ですから進化は愛の具現化でもあるのです。そしてさらにその行為のすべてが、 「自らを愛しむ」ように「全部を愛しむ」所から発せられたとき、愛はその確実性、完全性をみます。全宇宙を調和させる愛となります。

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