ダブルメビウス ー愛しのテラへー

岡田多母さんは子供の時、過去生を通して感じた地球・テラの真の姿と、今生で感じる老いた地球の弱さの違いをずーと心にかけてきました。そしてあるとき、彼女自身が気がついた “ダブルメビウス” を通して,この疑問を解明したのです。

地球は太陽の回りを一年で一回りするので、回転角度と同じ数の360と符号して,本来一年は360日ではなかったのか? しかし現代は365日。地球本来の軌道周期は真円を描いていたはずで、それは彼女が過去生で記憶している地球の姿で、現代はその周期がずれて、楕円周期となっている。そのずれはなんだろうと考えました。

地球の自転と公転の二つの回転を早める事で,一年を360日に戻し、楕円周期を円周期にかえることで、再び元の真円の宇宙にもどれるのではないか? 時間、空間が一致して一体となって,正確な形が出来上がり、宇宙は調和して次に進む事ができるのでは。彼女がその事に気がついた1980年頃 地球が回転を加速し始め、1996年には、地球は自ら自身の軌道を修正し始めました。(ダブルメビウスの流れ) 私達が今 子供時代に比べて時間がめちゃくちゃ早く過ぎているのを実感していますが、これがその説明です。

進化のプロセスはこれまで螺旋状で、一度終わると始めまで戻って再び始まりましたから、どうしても初めのカルマを引きずりました。ところが,これからのサイクルはクオンタムリープ(相転移)して,新たな一周をはじめ、カルマをひきずりません。このクオンタムリープの動きは “いま、ここ” という点の動きで、かつては線でしたが、このここという一点が全てであり、ここが無限の可能性をもっています。 ここに 現在、過去,未来の全てがあります。(彼女の説明を 非常に短くまとめてしまいました。うまく伝えることができなかったらごめんなさい。)

たくさんの方々がおっしゃってきた「すでにカルマはなくなった』とか、『過去、現在、未来はこの一点にある』、『いまここに生きなさい』などの沢山のフレーズに 多母さんが初めて説明をしてくださいました。

写真は チューリッヒの湖沿いの公園で夕陽を楽しむ人々です。 SUMI

広告
カテゴリー: Uncategorized パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中