守り手たち

“キリスト意識に入る” というテーマに興味を持って参加したフィンドホーンでのコンファレンスでした。8年ぶりに訪れたスコットランドの地の春の訪れは スイスとほとんど同じ時期だったようですが、イースターの間はスイスのほうが冬に逆戻りしたようでした。居住者は増えていましたが、あとはなにもかも8年前と同じに思えました。

沢山の人々がそれぞれの思いと目的でフィンドホーンを訪れ、癒され、またそれぞれの経験をして、ある人たちはそこに理想の世界を見て住み着き、他の人達は、元気をもらって自分の場所にもどっていく。ある人達は毎年戻り、ある人たちは一回きりで一生戻る事はないかもしれません。ただ、どんな人にとっても フィンドホーンに行ったという事実は事実で、きっとそれぞれの人達のこころのどこかに懐かしい場所として存在する。故郷の一つになるのかもしれませんね。

だから8年前と同様に フィンドホーンに実際的に関わって、日々のお仕事をされている方々に改めて接すると、世界に散らばる、きっと何千人(あるいは何万人?)にもなる人々の故郷を守り続けているという感じがしてありがたく思いました。

数年前に創立者の一人であるアイリーン・キャディも他界して リーダーを失ったフィンドホーン。皆でがんばって将来に続けていこうという固い意志を感じると同時に、住み着いて運営に協力している日本女性達のパワーも感じました。

写真は フィンドホーンから車で15分程行った所にある森。渓谷もあって、そこを流れるフィンドホーン川は水がコカコーラ色をしている清流で、気持ちのよい所でした。SUMI

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