フィンドホーンを歩く

コンファレンスの合間をみて、近くを散策してみました。 上の写真は フィンドホーン村に行く途中で撮りました。 入り江は引き潮でした。 “フィンドホーン“ですっかり有名になりましたが、もともとは小さな漁村、フィンドホーン村がスタートです。インヴァネスの空港から 車で40分程のところにあります。まわりに高い山がないので、 とても広々とした印象を受け、スイスからに比べて解放的に感じます。北の果てですが、海流のおかげで 冬でも思ったより寒くないそうです。

下の写真はフィンドホーンの  “The Park” から 海岸の方に歩いたところで、海岸まで一面に広がるゴーズ(ハリエニシダ)の群生です。この中に立つと360度、どちらを向いても黄色、黄色の世界です。あまりの広大さに 始めて見たときは まさに息を飲みました。かわいらしい黄色い花をたっぷりつけたこの灌木はエニシダの家族で満開でした。 枝にはたっぷりの棘があります。群生は前回訪れた時よりさらに広がっているようで 強烈な印象でした。

遠くに見える小さな丘の向こうが海岸で、真っ白い砂浜が広がり素晴らしい所です。SUMI

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