原因と結果

原因と結果の法則というのがあります。物事には必ず原因があって、その先には結果がある、ということです。体にいい食べ物を食べていたら長生きする(?)、一生懸命勉強したら、入学試験には合格(?)、とか、ヨーガをしていたら、死ぬ時は大往生(?)とか、そういう法則(?)に従って、私たちは 日々の生活をしていますよね。

あてはまることもあるけど、 でも法則とされてしまうと 嘘でしょう、と反発したくなります。本は “原因と結果の法則”、作者はジェームズ・アレン、100年以上前に書かれていて、作者に関しては、他に著作はあるものの、謎の人物とされています。聖書に次ぐ、ロングベストセラーと言われています。

物事はそんなに単純ではありません。私達がこの世に存在するということは 全く同じ私は存在しないということで、 たまたま嘘みたいに似通った顔付きの人がいたとしてもバックグランド、DNAからなにもかも異なります。一億の人は 一億の違う条件でこの世に生きています。ヨーガをやっていても癌で亡くなるし、勉強を死にものぐるいでしても試験におち、それが、良い方の人生に向かうことは多々あります。原因と結果の法則のように 一つの形のなかで物事をみるのはとても残念な事だと私は思っていますが、皆様はどう思われますか?

写真は テシン地方のマジョバリーを北の方向にずーとのぼって行くと出会う、とてもかわいらしい小さな村です。今年の夏、スイスは本当に良い天候に恵まれています。SUMI

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原因と結果 への1件のフィードバック

  1. Sato より:

    はじめまして、こんにちは。

    お読みになった本の情報、とても役立っています。
    素敵なお写真にも癒されています。

    コンタクトアドレスにメッセージを送りました。
    お暇なときにご覧になって下さいね。

    Sato

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