こころ

最近目を通した日本のNさんの新刊は、何度も書かれている2012年のアセンションに関してでしたが たくさん???と思う所がありました。彼女は長い間、”闇の世界”のことを伝えることを彼女の役目として、たくさんの本を出版されています。この3次元の世界に闇の存在達がいて、世界を牛耳っていることは知る人ぞ知ることですが、そこだけに焦点を当てる人生は悲しいなと私は感じてきました。でも光が増してきて、闇の存在達のこれからが危うくなっている今、彼女も闇の世界の中の光に理解をしめし、それを本に書くようになってきたことは、時代の流れでしょうか。

彼女のされているお仕事も意味がある事だと思いますが、残念なのは 他の精神世界の執筆者に共通している日本人を不必要に奉る態度です。日本人は人の心が解る特別な人種という表現をよくされます。確かに、日本人は素晴らしい心をもっていますが、いい心を持っているのは、日本人だけではありません。 彼女のように、国際社界で活躍されている方だからこそ、日本の方々に世界の心も伝えて欲しいと望みます。

スイスに長く住んでいますが、確かにスイス人は取っ付きにくい所があります、でも暖かい人たちはたくさん。 日本の人々と同じ“心”をもっています。思いやりでも 決して他国の人々に負けません。スイス人であろうと、何人であろうとも、心の重さは同じです。スピリチュアルな活動にしても、アメリカで活躍しているたくさんの方々の素晴らしさには目を見張るものがあります。 日本の精神世界の著者の本を読むと、たくさんの方々が日本人は選民であり、これからの世界を担っていくという表現をよくされますが、それはそれである種の意味があるにしても、日本人だけが生き残るわけではありません。世界中の誰もが、価値ある素晴らしい魂の存在で、地球の住人です。

日本人がリーダーになって、この大変な時代を乗り越えていくという、そう言う解釈ではなくて、世界中の1人一人が手を携えて、この時代を乗り越える、国がどうこうということではなくて、ひとりひとりの魂が試されている、そういう事だと私は思っています。SUMI

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