アカシックレコード

心理学者、哲学博士、神秘学者等の他にも、たくさんの肩書きを持つゲリー・ボーネルはアカシックレコードに関しての第一人者と言われています。       過去では、今は亡きエドガー・ケイシーとか、シュタイナー等が アカシックレコードの存在を世に著してきました。“宇宙の創造や、人類の歴史を含む、森羅万象の情報が蓄積される、魂の記録”と辞書では説明されています。前に紹介したインドに存在する、“アガスティアの葉”もアカシックレコードのことです。 青山圭秀さんの本で紹介されてから、ツワーでインドに行き、アガスティアの葉で自分の将来を見たいという人たちが増えたという事が、一時期よく話題にされていました。現代、瞑想などをとおして、自分自身でアカシックレコードにアクセスできる人たちがいるとききます。

辻麻里子さんもアカシックレコードが読める方で、宇宙図書館をめぐる大冒険として、“22の超えてゆけ”、と”6と7の架け橋”などの著作があります。

先のゲーリー・ボーネルは“アトランティスの叡智”、“光の12日間”、“人類アカシヤ全史” 等の本の執筆の他に、講演、セミナー、カウンセリング等、幅広く活躍されています。日本にも何度もいらしています。よしもとばななさんも彼の友人です。

私は彼の著作の中では、最近読んだ、“新次元叡智自叙伝, 上下” を楽しみました。題の物々しさに比べて、とても読みやすい内容でした。8歳のころのゲーリー少年の魂の体外離脱の経験を自叙伝の形で書かれた本で、まるで映像を見ているような感覚を覚えました。 SUMI

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