マクロビオテック

自分の本質が魂であるのなら、今生、ここにある私の肉体とは 今生だけのおつきあいということになります。であるのなら、寿命が何年かわかりませんが、今、がんばって生きているこの体に感謝して大事にしようと思います。すっかり固くなった体をヨーガでほぐし、呼吸法で肺の奥まで酸素を吸い込み、脳の隅々まで酸素を送ることを学んだあと、まだまだ大切な事がある事に気ずきます。その一つは体に良い食べ物を食すること。

拒否する事が不可能な程、ありとあらゆる食品には、保存料、化学調味料、その以前に、農薬、化学肥料、そしてDNA操作など、今の時代にあって、自然農法でできた食料品を手にいれることは恵まれた環境にある人に限られてしまっています。神経質になったら、何を家族にたべさせてあげたらいいのか、自分の身はもとより、主婦の辛い立場です。

そんな事で悩んでいた時、”マクロビオテック”と出会い、久司道夫さんの数冊の本と親しみました。玄米に挑戦したのもこの頃からです。スイスの食材といえばまず、乳製品で、ここの食材でマクロビオテックを毎日料理するのは非常に困難で、短期間にギブアップ、あきらめました。日本に住んでいる方々、うらやましいです。無限の海、山の幸があるんですもの。

今は、体に良い食品を心がけてはいますが、あまり神経質にならず、なるべく現地でとれたものを食するように心がけ、こういう時代に生きている事にも意味があるようですから、こういう環境を受け入れる事もまた一つの方法ですね。   SUMI

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