自分を愛して!

人生で病気にかからない人はいません。病気の原因の一つは心の持ち方ひとつと言われて久しいです。病院では心療内科にいく患者さんが多いこの時代です。

カナダでベストセラー記録を塗り替え、世界各国で愛読されている本を紹介します。  リズ・ブルボーの “自分を愛して!” です。タイトルの横には、“病気と不調があなたに伝える(からだ)からのメッセージ”とあります。

私は体が不調な時、薬を飲んだり医者に行く前に、まずこの本を開けてみます。思いがけないことが書かれていて驚き、そして『なるほど』と納得、おおいに心当りがありますので、書かれている事に耳を傾け、真摯に受け止めることにしています。いくつか例をあげてみます。

耳鳴りは心の雑音が多すぎる人がかかります。心の中に起こる様々な感じや、自分の考えにあまりに囚われすぎている為に、外で起こっている事に、耳を傾ける事ができません。

虫歯になった人は自分が頑固であることを自覚すべきです。頑固さは虫歯と同じくらいの痛みを心に与えます。心のなかに怒りをためこむのはもうよしましょう。

いびきをかく人は、昼の間音を立てたいと思っても、立てる機会がなかった人。自分の言う事を充分に聞いてもらっていると思えない人に多いです。だから夜の間に自分をとりもどすのです。 もっと昼間、ちゃんと自己表現をしましょう。

何百とある病気のなかの病気とも言えないいくつかの例ですが、いかがですか?こんな感じでたくさんの事が説明されています。あたっているかどうかは本人が思う事ですね。 よろしかったら、参考にしてみてください。 SUMI

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