フラワー・オブ・ライフ

大天使ミカエルを追っかけて、オランダでロナ・ハーマンさんのセミナーに出席して、ヨーロッパ各地から参加していたミカエルのファン達といい時間を過ごした時、お話の中で “フラワー・オブ・ライフ” という言葉にとても興味を持ちましたので、スイスに戻って早速チェック。当時は上下の上巻だけしか翻訳されていませんでしたが、すぐ取り寄せて夢中で読んだのが、ドランヴァロ・メルキゼデック著の ”フラワー・オブ・ライフ“、 生命の花、でした。

たくさんの本を読んできましたが、それはこの本に出会うためだったのかしらと 心底 信じました。いろんなことに、何故?どうして?という私の性格にぴったりの内容で、 1万2千年以上前の地球のお話から始まり、古代の記憶、エジプトの謎、それから宇宙のこと、フィボロッチの数式から神聖幾何学へのつながっていきました。

ドランヴァロは美術と物理を学ばれた後、長い修業の時を経て神聖幾何学を確立し、世界33カ国で、フラワー・オブ・ライフのワークをされてきて、現在は アメリカのセドナをベースにして、世界中でとてもパワフルな活動をされています。

この本では 全ての生命は “フラワー・オブ・ライフ” が創造のパターンである事を いろんな角度から説明されています。 正直、科学が苦手な私にとっては かなり難解な内容ではありましたが、 何度も読んでいるうちにだんだんと理解できるようになりました。

人生は鎖の輪で、一つにつながると、さらに次ぎにとつながっていきます。それで、私の場合は、彼が下巻の中で紹介してくださっているマカバ呼吸法に挑戦してみようと、それを教えてくださる方がいるイギリスに旅をすることになりました。 SUMI

 

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