フィンドホーン体験 3.

さて、前回のフィンドホーンの滞在から一年以上経った頃、フィンドホーンからメイルで、イースターに “ヒーリング(癒し)”の国際会議が開かれるけど、参加したいかどうかの問い合わせがありました。私達はヒーラーではないけれども、もう一度行ってみようかということで、再びフィンドホーンを訪れる事になりました。

4月、水仙の花が満開のフィンドホーンは、世界中からの300名を超えるヴィジターで活気に満ちていました。また招待された講演者たちも 世界的に名を知られた方々で、前回とはまた異なった雰囲気でした。まだ記憶に残っている人たちにも再会しました。宿舎はクルーニーヒル(昔、ホテルだった古い大きな建物)で、パークにはバスで通いました。今回はお手伝いする事なく、参加者と交遊し、お気に入りの講演者のお話を聞くという毎日。ただ、英語が堪能でない私にとっては かなりの試練で、理解したい、でも十分にお話していることがわからない、というストレスもありました。

この時の一番の思い出は、滞在の最後の最後に大事にしていた指輪をなくしてしまいました。いろんな所を探したのですが見つかりません。それであきらめたものの、一応、出立の前に、事務所に紛失の旨伝えましたが、期待は全くありませんでした。それから一年半も経ってから、突然にフィンドホーンから連絡が入りました。『一つの指輪が届けられてここにあるのだけど、あなたの指輪はどんな指輪でしたか?」 そして、この小さな指輪がスイスの私の所に戻ってきました。これもまたフィンドホーンの奇跡でした。

この体験を思い出して書いているうちに とても懐かしくなってきました。またプラリと行ってみましょうか。きっとまた心に残る出会いがあるに違いありません。SUMI

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