フィンドホーン体験 1.

私達がフィンドホーンに行こうと決めた理由ははっきり記憶していませんが、ポール・ホーケンの本を読んで興味をもち、夫が退職した時それからの人生を模索していて、評判を聞いたフィンドホーンに観光がてら行ってみようと考えての事だったと思います。なんといってもあの有名なネス湖はすぐ近くにあるのですから、こんなにエックサイティングな所はめったにありません、と。

フィンドホーンの立地条件はとても素晴らしい所でした。真っ白な砂浜が続く海辺が歩いて20分足らずのところで、近くには森もありましたし、広大な農地もありました。パークはお花が咲き乱れていました。夜空にあんなにたくさんの星をみたのは生涯で初めてでした。

フィンドホーンに始めて行く人たちは体験週間というプログラムをまず一週間とらなければなりません。私たちのクラスは 世界の各地から12人ほど参加していました。二人の日本女性もいました。 遠くはオーストラリアからの参加者もいて、国際色豊かでした。男性は夫ともう1人。 グループをまとめてくださるフォーカライザーは英語堪能の若い日本女性とイギリス人の男性のお二人でした。半日は奉仕活動をします。 私はヴェジタリアンの食事に興味があったので、台所の手伝い、夫は庭仕事が好きなので、農場の手伝いを希望しました。残りの時間は 農場見学、手伝い、ダンス、近郊の散策、居住している方々のお話を聞く事など、盛りだくさんでした。

土地がとても高いエネルギーであることは用意に信じる事ができました。 自分の波動とあわないために、 最初の数日は頭痛でクラスに参加できない人たちも数人いて、私は治ったと思っていためまいが戻ってきたりしました。長年の夢でやっと来れたというのに、頭痛が改善されなくて、そのまま 戻っていった人もいて、こんなに美しい所なのに、不思議な事だと思いました。そのエネルギーに慣れる為の奉仕活動だったのかもしれません。 明日に続きます。SUMI

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