理性の揺らぎ

往々にして、メッセージとか大事なことは、思いがけない方法で伝わってくるものです。文庫を開いて間もない頃でしたが、ある一冊の本が私の目の前を、友人から友人に手渡されました。ダイヤモンドという言葉が目にはいりました。それほど興味はなかったのですがふと、私にも貸してねとお願いしました。田村駿禮(たかのり)さんの“ダイヤモンド買う前に”でした。

田村さんは世界で一番美しいと評価されているエイトスターカットを完成させた方です。その本には 素晴らしいダイヤの情報がたくさんでしたが、興味を持ったのは、その中に書かれていた サイババという人物。その頃はインターネットもない頃で、世界、日本の情報は今 想像もできないほど限られたものでした。えー知らないの?、日本のテレビで紹介されてるわよ。あのもじゃもじゃ頭の人。オレンジの服を着ているインドのひとよ。何を言われてもちんぷんかんぷんでした。世の中は知らない事だらけなのですね。

さらに青山圭秀さんという方の事も書かれてました。東大卒で医学博士で量子物理学の専門の理学博士、現代科学と東洋の生命科学との融合を模索していらして、サイババに会う為に何度もインドを訪問されている。彼の著書の“理性の揺らぎ”。こんなスゴイ知性が揺らぐってどんなことだろうと早速読んでみました。私は理性ではなくて、がんこな思い込みが揺れましたね。その後、 “サンカルプ”、”アガスティアの葉” ”大いなる生命学” など、読んでいきました。 まだ始めたばかりの文庫で彼の本を話題にして、話はつきることがありませんでした。 最近では“神々の科学”を出されました。   SUMI

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