呼吸法

最近、呼吸法の大切さが見直されています。私が塩谷先生の” 正心調息法”に出会ったのは、2年間のめまいのアタックのおまけみたいに乳がんがみつかり、手術をした時のことです。術後、病院に知人が本をお見舞いで持ってきてくださいました。

塩谷信男先生の “自在力”でした。読んでとても興味をもてたので、暖かな春の日の  午後、病院の屋上でその呼吸法をしたのが始めでした。とても気持ちがよくて、これだったら続けようと、次の日も。こうして、腹式呼吸が日課になりました。

塩谷先生は2008年にほぼ106歳で天寿を全うされましたが、その当時は98歳ぐらいでした。とてもお元気でまだ日課でゴルフをされていました。若い頃、医学を学ばれ 病院勤務のあと、ご自分の手で患者さんの症状を改善できる事に気がつかれたあと、     ご自分の医院をもたれました。体が幼少時から弱かった事もあって、呼吸法の大切さに 気付き、当時でも200以上あった呼吸法を研究され、“正心調息法”という彼独自の呼吸法を生み出し、彼自身の肺結核もそれで治癒させました。後、この呼吸法を広く紹介し、本も出されています。 “自在力、1、2”、 “大断言”など。

私は退院後は放射線治療もホルモン治療も勇気をだしてお断りし、この呼吸法で癌を克服してみようと決め、毎日15分(弱気の時は一日2回)の事ですが、続けました。それでも夜、ふと目がさめ、自分の決心でよかったのだろうか?と迷いの暗い底なしの穴に引きずり込まれてしまいそうな時、深い呼吸をしているとまたぐっすりと眠ることができました。それ以後も体の具合が悪くなったり、心が大きく動揺したりした時、たくさんの元気をいただきました。 気になっていた物忘れもよくなり、階段や坂道の登りも平気になりました。 先生にとても感謝しております。SUMI

広告
カテゴリー: Uncategorized パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中